
フリーランスになって稼ぎたいな…。
でもエンジニアやデザイナーは一度勉強して挫折したし、他にフリーランスになれるいい方法はないかな?
こんな疑問を解決します。
フリーランスになるならWebディレクターがおすすめ
フリーランスエンジニアになれれば稼げる。
この記事を見ている人なら、一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。
実際勉強したことのある人は共感してくれると思いますが、
エンジニアってハードルがかなり高いし難しいですよね。
そこで今回は、フリーランスになるならWebディレクターが
おすすめな5つの理由をお伝えしていきます。
理由① 未経験からでもWebディレクターになれる
実は、未経験からでもWebディレクターになれます。
僕自身は34歳で未経験からWebディレクターに転職し、36歳でフリーランスになりました。
フリーランスというとデザイナーやエンジニアをよく聞くかもしれませんが、
ディレクターは穴場でとてもおすすめの職業です。


理由② Webディレクターの単価が比較的高い(月額40万円~75万円)
僕が初めてフリーランスになったときの単価は50万円でした。
会社員時代は年収400万円だったので、フリーランスになった瞬間に年収換算で600万円になった感覚でした。
つまり、始めた瞬間から“会社員時代を超える収入”になりやすい職種なんです。
理由③ ディレクターはデザインやコーディング理解が「そこそこ」でOK
理由の3つ目は「デザイナーやエンジニアと比べて比較的なりやすいから」です。
デザイナーやエンジニアは、どうしても“専門性の深さ”が必要。
通知表でいうと「5」を求められる場面が多い。
一方でディレクターは、
デザインも「3」
コーディングも「3」
マーケも「3」
…と、全体的に“そこそこ”に理解できていれば成り立ちます。
「全科目オール3」を目指すイメージです。
理由④ 一度デザインやプログラミングに挫折した人にこそ向いている
僕自身、実はデザインもプログラミングも挫折した経験があります。
でもその知識が無駄にならず、むしろ“総合力”として役立ちました。
挫折した過去があったとしても、それまでに学んだ知識が無駄にならないからです。
「全部できないとダメなんじゃ?」
と思われがちですが、ディレクターは “全体的にそこそこできる”人が強い職種 です。
デザイナーの気持ちも、エンジニアの気持ちも分かる。
それだけでプロジェクトが進みやすくなります。
理由⑤ 営業職・販売職などお客様対応の経験がある人にも向いている
ディレクターは、お客様と会話する機会が多い仕事です。
ディレクターはクライアントと密に接する仕事なので、技術も大事ですがそれ以上に
お客様の要望を聞けること、それを言語化してデザイナーやコーダーと対話していく力が必要です。
営業職や販売職などの経験があると、自然とお客様とのお話に慣れている人が多いので馴染みやすいと思います。
僕自身も営業職の経験が10年あるのですが、
ディレクターになったときも違和感なく始めることができました。
こういっの経験がある方で、フリーランスになりたい方にディレクターはおすすめです。
もちろん、それらの経験が絶対ではないので、対話や折衝が得意な方にもディレクターの適正はあると思います。


フリーランスWebディレクターは簡単ではないけど、未経験からでもなれます
30代未経験からでも、フリーランスWebディレクターになれます。
フリーランスになると会社員時代よりも時間の融通が効いたり、月収が上がったりするので、
個人的にはとてもおすすめの働き方です。
エンジニアやデザイナーで挫折した経験のある人でも、ディレクターなら目指しやすい。
本当におすすめの職業です。
僕は最初、勉強の仕方がわからなくて自己流で進めて、かなり遠回りをした苦い思い出があります。
これを読んでくださっている皆さんには、できるだけ最短ルートでディレクターになって欲しいと思っています。


