こんにちは、Yusukeです。
このワーホリ体験記は、僕自身が2010年代に行った
カナダ・オーストラリアのワーキングホリデーの記録を残していくものです。
僕は2カ国のワーホリの中で、かけがえのない思い出を作ることができました。
現地に行かなければ出会えなかった人々、家族の大切さ、現地での仕事、日本帰国後の未来。
どれも、ワーホリを経験していなければ、今の僕はなかったと思います。
海外でやっていく自信がつくと、日本に帰ってきても過ごしていける自信がつきます。
「ワーホリ 帰国後 就職」と検索すると、後ろ向きな記事が出てくるのを目にします。
ワーホリは確かに過ごし方によってはマイナスになるかもしれませんが、
僕自身の経験からするとプラスになったことばかりでした。
僕は、英語ができる状態で行ったわけではありません。
海外経験もほぼない状態で渡航し、渡航の初週にはホームシックになり、
帰国したいと親に告げたことがあります。
でも、そんな僕でも1年後、2カ国を渡って帰国し、英語力を身につけることもできました。
他にも、冒頭でも書きましたが素晴らしい体験の数々を経験して帰国しました。
なので、ワーホリに行こうかと迷っているみなさんの後押しになれば嬉しいと思い、
自身の体験談を綴ることにしました。
1点、気に留めておいていただきたい点があります。
僕がワーホリに行ったのは2010年代前半の話になります。
当時と今とでは、ビザ制度や、渡航した都市の交通事情などが変わっている可能性があります。
最新の情報については、必ずご自身でも調べるようにしていただければ幸いです。
とはいえ、現地生活の様子やトラブルの乗り越え方など、今でも役立つ情報があると思っています。
英語力なし、海外経験ほぼなしで初めてのワーホリを経験する僕の物語を、
本音で書いていきたいと思います。
