悩む人・ワーホリに行きたいけれど、お金が足りない気がする…
・貯金がないと、ワーホリは無理なのだろうか?
・結局、いくら用意すれば行けるの?
この記事は、そんな悩みにお答えします。
こんにちは、留学業界で3社・6年カウンセラーを経験し、
1,000人以上の留学生を送り出してきたYusukeです。
私自身、カナダとオーストラリアの2回、自分のお金でワーホリに行きました。
先に、一番お伝えしたいことを書きます。
お金がなくても、ワーホリには行けます。
ここで言う「お金がない」とは、「数百万円のまとまった貯金はない」という意味です。
「ワーホリには数百万円ないと無理」と思って諦めている人がとても多いのですが、これは誤解です。
ただ、もちろん0円で行けるわけではありません。最低限のまとまったお金は必要です。
問題は、その「最低限」が一体いくらなのかが見えないこと。
ここがはっきりしないまま、「たぶん自分には無理だ」と諦めてしまう人が多いように思います。
その「最低限」がいくらなのかを、お伝えしていきます。
この記事では、
- ワーホリにかかるお金の内訳(全部お見せします)
- 期間や行き方で変わる、3つのモデルケース
- お金がない人ほど知っておきたい、費用を抑える具体的な方法
- 現地でお金を作る方法と、最後の安全網の考え方
を、順番にお話していきます。
ワーホリにかかるお金の内訳は?


では、具体的に何にいくらかかるのかを、項目ごとに見ていきましょう。
金額は国やレート、時期によって変わるので、あくまで目安としてご覧ください。
留学費用は以下の1〜7を足した合計額になります。
1. 学校費用:1ヶ月10〜15万円


まずは学校の費用から。
これは渡航先の国によって、また通い方によって変わります。
実は同じ学校に行く場合でも、コースを選べることが多く、
午前のみ・午後のみ・フルタイムが選べます。
一番安いのは午後のみのコースです。(一番高いのはフルタイム)
費用を抑えたいなら、午後コースを選ぶ、または時間帯を選べる学校にすることで
学校の費用を抑えることができます。
2. 滞在費:ホームステイの場合は1ヶ月10〜12万円
次に滞在費について。
滞在先は大きく分けるとホームステイ、学生寮、シェアハウス、ホテルなどが挙げられます。
ここではホテル以外の3つを見ていきます。
ホームステイ


ホームステイの場合は、食事が付きます。
僕が滞在していたカナダは3食ついていました。
他の国でも最低2食は付くことが多いので、
ホームステイをしていれば食費の大部分をここで賄えると考えていいと思います。
これにプラスして昼食(2食の場合に必要)やコーヒー代を計算に入れるなら、
+月1〜1.5万円ほど見ておけば足ります。
学生寮


学校が提供する学生寮に住む選択肢もあります。
部屋の広さや立地にもよりますが、月に5〜8万円が目安。
食事がつかないケース、もしくはつけられる場合は上記費用にプラスになるケースが多いので、
自炊ができる人でしたら問題ないと思います。
自炊が苦手な場合は外食に頼ることになるので、費用が高くつくこともあります。
シェアハウス


一つの家で、リビングやキッチン、シャワールーム等は共同、
それぞれ個別の部屋を契約するシェアハウスという選択肢もあります。
僕の場合は月7万円ほどでした。
ただし駅の近さや交通手段、広さで変わり、もっと安い物件もあります。
注意したいのは、シェアハウスも自炊の費用がかかること。(食事は自分でつくります)
自炊費で月5万円ほど見た場合は、トータルでホームステイと同じくらいになります。
外食が多くなるなら、ホームステイの方が安く済むこともあります。
ホームステイや学生寮の注意点
ここで一つ、知っておいてほしいことがあります。
ホームステイや学生寮は、基本的には学校に通っている期間使えるもの、と思ってください。
※たまに例外もありますがほぼそうと思った方がいいです。
学校側が手配するホームステイも多いので、学校に通う期間とステイ期間がほぼ一致します。
また、少し内情になりますが学校に行っていない場合だと留学生がずっと家にいる場合もあり、ホストファミリーの中にはそれを好まない家庭もあるため、基本的には学校の期間と滞在期間はイコールになります。
※日中はファミリーも仕事で家にいないことが多いため、防犯上の意味もあります。
留学生を信用していないわけではないですが、家族以外の人が家にずっといると心配する家庭もあります。
入国数日で住まいを自力で探すのはハードルが高い
「学校代を節約して最初から自分で住まいを探そう」と考える方もたまにいますが、
入国から数日で新しい住まいを見つけるのはなかなかハードルが高いです。
少なくとも1ヶ月くらいは現地に馴染んで、
治安の良いエリアや買い物に便利なエリアなどを把握した方がいいです。
最初は学校とホームステイをセットで申し込んでおいた方が、住まいも食事も友達も一度に手に入って、
結果的に安心で合理的なことが多いです。
3. 航空券:15〜20万円


早めに取れれば安く取れることが多く、直前に取得すると高くなる傾向があります。
旅行のハイシーズンとオフシーズンでも差が大きいので、
時期を選べるなら早割やオフシーズンを狙うと抑えられます。
4. ビザ代:3〜5万円(エージェント代行の場合はビザ代+代行費用3〜5万円)


ビザ本体の費用です。
ワーキングホリデーで行く方は、各国によってワーホリビザ代が異なります。
なお、エージェントにビザ申請を代行してもらう場合は、これにプラスで3〜5万円ほどかかります。
5. 留学保険:1年で20万円前後


1年滞在する場合の目安です。
仮に早期で帰国する場合は、1ヶ月単位で返金対応してくれる会社も多いです。
海外での医療は高額になりがちなので、保険は削らない方がいい部分です。
ちなみに、僕は保険期間から1ヶ月ほど早期に帰国したのですが、
入っていた保険会社に連絡して1ヶ月分(早期帰国したので使わなかった分を)返金してもらえました。
保険会社の規約をチェックしておくことをお勧めします。
6. 留学エージェント利用費:0〜10万円


留学エージェントを利用する場合、エージェント費用がかかります。
費用は無料から10万円前後のところが相場ですが、平均を取ると5万円前後が目安です。
留学エージェントには日本の会社のほかに海外(現地)の会社もありますし、
内容も無料から有料まで幅広いです。
サポート範囲は何が違うのか、どれを選ぶべきかは、以下の記事で詳しくお話しています。


7. 余剰費(遊び・交際費)


観光やお茶、友達との外出などの費用です。
ここはお金があればあるだけ使えますし、なければ節約できる部分。
ご自身の過ごし方次第で大きく変わります。
この1〜7を足したものが、ワーホリ費用の総額になります。
逆に言えば、どの項目をどう削るかで、総額はかなり変わります。
期間と行き方で変わる、3つのモデルケース


「結局いくら?」が一番知りたいところだと思います。
ただ、ここまで見てきたとおり、費用は行き方でまったく変わります。
代表的な3パターンをお見せするので、自分に近いものを参考にしてください。
モデル1:最安(1ヶ月だけ学校→あとは働く)/ざっくり30〜45万円
- 学校10万/滞在10万/保険2万/ビザ5万/航空券10〜20万(時期次第)
最初の1ヶ月だけ学校に通い、その間に住まいと友達と仕事のきっかけを作って、
あとは働きながら過ごすパターンです。
これくらいの初期費用で現地に立てます。
あとは現地のアルバイト代で回し、厳しくなったら帰る。「とりあえず行きたい」人の現実的な最小ラインです。
メリット:
・とにかく最安で行きたい人におすすめ。
・行きたい気持ちが大事なので、その気持ちを大切に。
・現実的にはこのくらいの留学費用で渡航している人もいる。
デメリット:
・学校の期間が短いので英語や英会話をマスターする前に終わってしまう可能性がある。
・英語力がついていないと、日本食レストランなど時給の安いバイトしか見つからない場合もある。
※現地で時給の良いバイトを探す場合は英語力があった方がよい。
基本的に英語をよく使う働き先は時給も良い。
モデル2:おすすめ(フィリピン1ヶ月+カナダ)/ざっくり55〜65万円
- フィリピン:学校+滞在10〜12万/航空券5〜7万/保険1万
- カナダ:学校10万/滞在10万/保険2万/ビザ5万/航空券10〜20万
英語に自信がない人に、私が一番おすすめしたいのがこの行き方です。
詳しくは後ほど説明しますが、先にフィリピンで1ヶ月英語の基礎を固めてから、カナダに入ります。
2カ国の留学はお金が余計にかかるように見えますが、
フィリピンは物価が抑えられているため費用も抑えられ、事前に語学力をつけていけることで自信が生まれます。
カナダなど英語圏の学校の方が費用は高くなりますが、英語力に自信があればカナダの学校期間を縮めても問題ないと思います。(ただし最低1ヶ月は通うことをお勧めします)
トータルで見ると思ったほど高くならないケースが多いです。
メリット:
本番のワーホリ前に英語力をつけてから渡航できる。
費用は英語圏の学校よりも安く勉強ができる。
結果として、カナダの学校の期間を長く取らなくても英語力がつくケースが多い。
フィリピン時に英語力がついていれば、カナダ入国初月から現地バイト探しに勤しむことも現実的になる。
デメリット:
・フィリピンの英語は若干クセがある(とはいえ元々アメリカの植民地だった国でもあり、英語は上手な人が多いです)
・割としっかり勉強する学校が多いので、不真面目な方はきついかもしれない。
モデル3:実例(僕のケース)
最後に、僕自身の実例をお話しします。
僕はカナダ・バンクーバーで語学学校3ヶ月を過ごしたあと、
アルバータ州のバンフという自然に囲まれた街のホテルで働きました。
寮付きで、朝昼晩の食事も付いて、寮費は月3〜4万円。
バンフは世界的に有名な観光地でもあり(近くにレイクルイーズというとても綺麗な湖もあります)
夏はホテルの稼働率が100%になります。
週5〜多い時で週6で働いていて、アルバイト代は月15〜17万円もらっていました。
忙しかったのでそんなにお金を使う機会もなく、毎月12万円ほど貯金できていました。
結果として、ワーホリに行く前とほとんど変わらない貯金額のまま、帰国しました(笑)。
メリット:
・最初の3ヶ月間を語学学校で過ごしたので、ある程度の英語力の自信につながった。
・現地で友達ができたり、ホームステイ先のファミリーとの会話もスムーズになった。
・ここでの英語力の自信が、バンフでの仕事ゲットにつながった。
・結果的に時給がよい職場で、より英語を使う環境で過ごすことができた。
デメリット:
・学校の期間を長くすればするほど費用は上がる。
・学校に通うだけで英語力が伸びるわけではなく、海外の友達を作ったりホームステイ先で積極的にコミュニ ケーションをとったり前向きにならないと、思ったほどの英会話の成長にはならない。
10人いれば10通りのワーホリのプランがある。人と比べなくても良い
全員が僕のようなプランになるわけではなく、貯金することがよいわけでもないので、
10人いれば10通りのワーホリのプランがあり、所持金も人ぞれぞれです。
「お金がない=行けない」わけではなくて、ご紹介した通りいろんな行き方があります。
やり方次第ではほとんどお金を減らさずに帰ってくることもできる。
これは知っておいてほしい事実です。
カナダ公式サイトを参考に、ワーホリに必要な金額を確認してみる
補足として、お金の面でひとつ知っておくと安心な話をします。
みなさんは、カナダ公式サイトでワーホリビザ申請の要綱を見たことがありますか?
カナダのワーホリビザ(IEC)の場合、申請にあたって求められる残高証明は
2,500カナダドル(為替により変動しますが、おおよそ30万円前後、2026年6月現在)。
この金額は年によって改訂が入る可能性はありますが、何百万も必要とは言われていないのがポイントです。
もし1年分の費用を証明する必要があるなら、30万円で1年過ごすには足りないですよね(笑)。
つまりカナダ政府自身が、「最低限のお金を持って来て、あとは現地で働きながら好きな期間過ごせばいい」という前提でビザを設計している、ということです。
先ほどの最安モデル(30〜45万円)とも、ちょうど重なります。
ワーホリは「最大1年(国によっては2年)」滞在できますが、
その期間フルでいなければいけないわけではないです。
半年で帰ってもいいし、一度帰ってまた渡航してもいい。
いつ帰るかは自由です。だから「1年分の生活費」をまるごと用意する必要はないということです。
それを裏付けるのが、ビザの残高証明金額になります。
【参考】カナダ移民局サイト:
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/work-canada/iec/eligibility.html?selection=jp-wh#selection
※ビザの参加費やその他の要件は年ごとに改定されることがあるので、申請前に必ずカナダ移民局(IRCC)の公式サイトで最新情報をご確認ください。
最初の1ヶ月は、学校やホームステイを利用するのがおすすめ


お金を抑えたい人ほど、「学校もホームステイも省いて、いきなり自分で家を借りて働こう」と考えがちです。
でも、最初はこの2つにお金をかけることを、私はおすすめします。
理由は、右も左も分からない最初の時期に、生活の土台を一度に整えてくれるからです。
ホームステイなら、住む場所と食事が同時に手に入ります。
学校に通えば、毎日の生活リズムが作れて、友達ができて、英語力も上がります。
そして、この「友達」と「リズム」こそが、その後の仕事探しや住まい探しにつながっていきます。
逆に、最初から土台を作らずに飛び込むと、
生活リズムが乱れ、友達もできず、英語も伸びず、仕事も見つからないという悪循環に入りやすく、
かえって消耗して、時間もお金も失いがちです。
お金がないからこそ、最初の1ヶ月だけは学校とホームステイに投資して、生活の基盤を作る。
そこから先は、自分でシェアハウスに移ったり、アルバイトで稼いだりして、コストを下げていく。
この順番が、結果的に一番ムダがないと思います。
ワーホリに行く人の学校期間、滞在先の平均期間は?


ワーホリに行く方の中央値でいくと、学校期間は3ヶ月以上が多かった印象です。
3ヶ月以上通っておくと、一通りの英語力の自信につながると思います。
滞在先については、1〜2ヶ月はホームステイ、その後シェアハウスに移る方が多かった印象です。
お金がない人ほど知っておきたい、費用を抑えるコツ


ここまでの内容を踏まえて、具体的に費用を抑える方法をまとめます。
学校は午後コースを選ぶ
先ほどお伝えした通り、同じ学校でも時間帯で値段が変わります。
時間帯を選べる学校にして、PMコースにするだけで学校費用を抑えられます。
ただし、午前(AM)orフルタイム(AM&PM)の2パターンしか選択できない学校もあります。
どうしても行きたかった学校が上記2パターンしかない場合は、
AMを選ぶ、またはフルタイムにして学校の期間を短くする、などでもいいと思います。
最初の1ヶ月でアルバイトを見つける
これが本当に大きいです。最初の仕事はみつかれば正直何でもいいと思います。
日本食レストランでも、ホール担当なら接客の英語を覚えられますし、
キッチンでも食材やメニューの単語を英語で覚えられます。
そして何より、多くの場合まかないが付くので、食費が浮きます。
早く働き始めるほど、出ていくお金が減ります。
ただしずっと日本食レストランだと英語力の伸びが遅くなったり、あまり時給がよくない場合もあったりするので、
英語力が成長したら次の仕事にも応募してみてください。
保険は規約を確認しつつ、早期帰国の場合は返金を受けられることも
保険に関しては、ひとまず1年いる予定なら先に1年入る。
早期帰国時に返金してもらう、という使い方もできます。
保険会社により規約が異なるので、必ず加入予定の保険会社の規約を確認しましょう。
留学エージェントを賢く使う
前述のとおり、留学エージェントには無料から有料まで様々あります。
高いからよい、安いから悪いというわけではないので、必ず数社プランを比較して
納得のいったエージェントを使うことをお勧めします。
英語に自信がないなら、フィリピン留学→ワーホリをおすすめ


「お金を抑えたい。でも英語に自信がない」。
この組み合わせの人に、おすすめしたいのがフィリピン経由のルートです。
僕がカナダにいたとき、先にフィリピンで1〜2ヶ月英語漬けになってから来た、
という人に何人も会いました。
初月から英語を使った仕事をゲットしていて驚いた記憶があります。
留学やワーホリに行く社会人の多くは、仕事を辞めてから渡航します。
辞めてから渡航までの期間を、そのままフィリピンでの基礎固めに使えばいい。
「在職中は忙しくて勉強できない」という、
英語の準備ができない問題を、まるごと解決できるルートです。
フィリピン留学(セブ島)の利点はこんな感じです。
・授業がマンツーマン中心なので、グループ授業より圧倒的に話す量が多い
・欧米の語学学校より費用を抑えやすい
・最短1週間〜と期間を柔軟に組めるので、渡航前の空白期間にはめ込みやすい
・「英語ができない状態」をフィリピンで卒業してからワーホリに行けるので、
現地での仕事や友達づくりのスタートラインが変わる
・同じようにフィリピン留学からワーホリを考えている人がいるので、
フィリピンの学校でワーホリ友達が作れることもある
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ここまで、ワーホリにかかるお金の内訳と、抑え方をご紹介しました。
ただ正確な費用は、
・どの国に
・どれくらいの期間
・どのビザで
・学校は行くか行かないか、行く場合はどこの学校にどのコースで何ヶ月行くか
が決まらないと、はっきりとは出せません。
先ほどご紹介した3パターンも、よくあるパターンとして出しました。
なので、ある程度行きたい形が見えてきたら、
無料相談で正確な見積もりを出してもらうのが、一番早くて確実です。
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まとめ:最低限のお金があれば、ワーホリへ行ける
この記事の要点をまとめると「お金がない=ワーホリは無理」と感じる原因は主に2つ。
「数百万円ないと行けない」という思い込みと、「最低限いくら必要か」が見えないことです。
実際は数百万円も要りませんし、最低ラインは30万円台からです。
費用が人によってまったく違うので、多めに見積もって「足りないかも」と不安になってしまうのが、その正体です。


要点をまとめると、以下のようになります。
- お金がないと感じる本当の原因は、金額そのものより
「全体でいくらかかるか見えにくいこと」。 - 費用は人によってまったく違うので、多めに見積もってしまうことで「足りないかも」と感じてしまうことが「お金が足りない」と思う原因
- 費用は、学校・滞在・航空券・ビザ・保険・エージェント・余剰費の7項目。どこにお金をかけて、どこを減らすかで総額は変わる
- 行き方によっては、最小30万円台から行ける。
働きながら、ほとんどお金を減らさず帰ってくることも実質可能 - 留学費用を抑えるコツは、
①学校は午後コースを取ること
②早めにアルバイトにつくこと(まかないで食費が浮く)
③保険の規約を確認しておくこと
④エージェントをうまく活用すること - 英語に自信がない場合は、費用を抑えて英語力の基礎を作れるフィリピン留学(セブ島)がおすすめ
- 正確な費用は、留学エージェントの無料相談で見積もってもらうのが確実
「お金がないから」とワーホリを諦めるのは、もったいないと思います。
必要なのは満額の貯金ではなくて、費用を分解して全体像をつかむことと、
現地でお金を作る方法を知っておくことが大切です。
ワーホリに行きたいと思った気持ちを大事にして、ぜひ一歩を踏み出してほしいです。
この記事が、みなさんの一歩を踏みだすきっかけになれば嬉しいです。
