バンクーバーでシェアハウスを探す方法

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バンクーバーに着いて、3週間が過ぎた。
時の流れは早くて、僕はもうすぐ別の住まいを探さなければならなかった。

ホームステイは1ヶ月(4週間)の契約だったので、2月末にはここを出なければならない。
3週間が経って、やっとホストファミリーにも、バンクーバーにも慣れてきていた僕は、
1ヶ月が過ぎるあっという間の感覚にびっくりしていた。

2ヶ月くらいホームステイを契約しておけば良かったかな…とも思ったが、
シェアハウスに憧れを抱いていた僕は少し楽しみでもあった。

新しい住まいを探そう。
ワーホリ生は、ホームステイを終えると、大体がシェアハウスに移動する。
シェアハウスは、大きい家の1つの部屋を契約するイメージだ。
例えて言うなら、一軒家のなかで一つの部屋だけを契約し、
キッチン、シャワールーム、トイレ、リビングは他に住んでいる人たちと共用、という感覚が近いと思う。

目次

もとさんに探し方を聞く

僕は学校の授業を終えると、学校のカウンセラーのもとさんに相談しに行った。
もとさんはバンクーバーに住んで長いので、シェアハウスの探し方にも慣れていた。

シェアハウスの探し方は、
インターネットで探す、友達に聞く、学校や留学エージェントの張り紙の募集を見る。
大きくこの3つで決まるという。

また、もとさん本人は彼氏と同棲していて、
アパートメント(アパートの賃貸契約のようなもの)を契約しているが、
これは基本的におすすめしないと言っていた。
家具を自分で揃える必要があるので、ワーホリ生には向かないからだ。

シェアハウスには備え付けの家具やキッチン用品があるので、
そっちがおすすめだよと教えてくれた。

サイトで探して、アポを取る

僕はもとさんにお礼を言い、早速、教えてもらったいくつかのサイトで検索してみた。
JPカナダやe-Mapleといった、現地の日本人向けのサイトをのぞく。

いくつか候補を見繕い、アポイントを取ることにした。
募集は、日本語のものと英語のものがある。
英語の場合には、英文でやりとりをした。最初の見学は、今週の土曜日になった。

放課後は、meetupに参加した。
今日は、いつも参加しているカナディアンのおじさんと会話してみる。
meetupでも、シェアハウスを探しているという相談をした。
すると、僕の知り合いに空き部屋を持っている人がいるから、今度行ってみたら?と教えてくれた。

僕は今日だけで2件のアポを成立させ、土日で見学に行くことにした。

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